FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

ミスチル


のSignを聴くと、どーっしても界のイメージになってしまう今日この頃。焔にかなり頭占領されてます。
今日は鎌倉行ってきた。人が多くてびっくりした! おしゃれなお店とかいっぱいで楽しかった~今度はもう少し人が少ない時に行きたいな。鶴岡八幡宮とか素敵でした。紅葉はまだもう少し……って感じだけど。おみくじは中吉。がんばりなさい、というようなことが書いてあった。

今日会った子は高校から大学まで一緒だったピアノ科の女の子で、
でもIT企業に就職して、いま営業でがんばってる女の子。
見た目ふわふわなのに中身はしっかりしてて、強い子だから大好き。

成長していけることや、色々な経験をしたいということ、音楽は好きだけど音楽だけじゃだめなんだという話を久しぶりにふかーくできて、とても楽しかった。通じ合えるということは喜びですね。幸運、かな。そういう瞬間が幸福なのかもしれない。いい友達があたしには何人もいるなあ、って気がついてじわっとうれしくなった。

新しい仕事で正社員として働き始めても、こういう友達がいるから頑張れると思う。

でもなんだか今、体が軽くなりました。心が解放された感じ。
きっとずっと、どこかで大学を中退したこと、それでバイトや契約社員という半端な立ち位置にいることを気にしてたんでしょう。ストレスだったというか。
まあ今度の職場だって嫌なことの方が多いと思うけど、それでも頑張れると思うんだ。応援してくれるひとがいるから。やりたいことがあるから。なりたい自分、があるから。

みなさんいつもありがとう。恋もするぞー!

以下追記でSignなネタメモ。



体でも心でもなく 愛している

外に出ると空気は極寒で、一瞬で凍えてしまった。息がまっしろでもくもくする。
寒い! と思わず身を縮ませながら彼を探すと、界は少し先の公園の、入口の柵に寄りかかっていた。黒いミリタリージャケットを無造作に羽織ってポケットに手を突っ込み、空を見上げている。
緋乃は空を見上げるより先に、彼の元へ小走りに駆け寄った。

「瀬川!」

名前を呼ぶと、彼はぱっと緋乃を見て、眼をうれしそうに、ひどく優しく細めてほほ笑んだ。
立ち上がって駆け寄った緋乃を半ば抱きとめ、迷わず手を取ってくる。
驚きと恥ずかしさに緋乃は顔を赤らめ、思わず手を引っ込めようとしたが、許してもらえなかった。

「来ないかと思った。すげえ嬉しい」
「せ……っ、て、手」

強く握りしめられて、指を絡められて、顔がますます真っ赤になるのがわかる。心臓がばくばくする音が耳の中でうるさく鳴り響いている。緋乃はすっかりどうしていいかわからなくなってしまったが、界は平然と言った。

「で、俺は、受け入れてもらえるのかな。」



22:54 | 音楽 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
worlds end | top | おはようございます

comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://odetojoy.blog81.fc2.com/tb.php/467-c17f73e8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。