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先ず


tongaさん、リンクのご報告、ありがとうございました!
大変うれしく思っております^^
わたくしも、早速リンクを張らせて頂いたので、どうぞご確認くださいませ。
これから素敵な交流がたくさんできたら良いなあ~と思っております♪

***

昨日の夜はバイトだったのですが、とっても嬉しいことがありました。
私のしているピアノのバイトは、レストランでのディナータイムの演奏で、誕生日や記念日の方にはリクエストを聴いて回るのですが、当然ながらこのリクエストのプログラムっていうのが私の好みで(笑)。
戦場のメリークリスマスとかThe Roseとかミスチルのsignとか満載しているんですね!

そのなかに、リクエストを受けようが受けまいが、私的に、皆さんの大切な日に聴いてほしい曲があって、それは必ず演奏しているんです。
それがYou raise me upです。
荒川さんのエキシビジョンを見て以来、すごく感動して、何度泣いたかわからないこの曲……。
自分の大切な人への感謝を忘れないでほしくて、いつもこっそり演奏しているんです。
(もちろん、こんなこと口にはしないけどさ! 口にしたらわざとらしいから!)

そして昨日もこれを情感たっぷりに演奏し、休憩に入ろうと思っていた矢先のこと……

一人の若い女性が私の近くに歩いてきました。
あ、さっきリクエスト伺った人だ! と私は思い、笑顔でごあいさつ。
するとその人は、わざわざ、私にお礼を言いに来た、と仰ったのです。

「この曲、とっても大好きで、本当に聴けて嬉しかったです。良い誕生日になって、本当に感激しました。ありがとうございました!」

と……。

私は、なんというか、嬉しいと同時に、切なくて。
その女性の背後になにかを見た気がして。
それは、やっぱり、同じ年頃の女性が少なからず感じている、生きることの辛さとか、大変さに対する、容赦というか。英語で言うならforgiveという感じです。以前、メールを下さった方からも、そのようなお言葉を戴いたことがありますが。

I am strong when I am on your shoulder
You raise me up to more than I can be

この歌詞の根底にあるものって、身を絞るような孤独と、それを認める勇気だと思うんですよね。
ここでのYouが誰を表現するのかは、ほんとに人それぞれだと思うんだけど、他者であることに間違いはない。
他者がいなければ自分は成り立たないんだから。


あなたがいるから、わたし以上のわたしになれる


この曲が多くの人の心に響いてしようがないのは、きっと、とても切ないのに、とても温かで厳かな、感謝の気持ちになれるから、なんだろうな。

人は一人では生きていけません。
それを認めるのは辛いけれど、誰かがいてくれるのは、幸福なことなのでしょう。たぶん。
あるいは、そのことを知っているだけでも、もう幸福なのかもしれません。


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