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最愛の…

猫ちゃんを、悲劇が襲っています。エイズだって。白血病だって。

一週間くらい前までは元気いっぱいだったのに、今は動くのもおっくうそうで、ご飯が食べられないのが可哀相で仕方がない。

どうしてうちの子が、とか、まだ早すぎる、とか色々もちろん考えるけれど、罹ってしまった病気はもう仕方がないのだ。
本当に、そうなのだ。
納得の早い自分に憤りすら覚えるけど、これは父の負の遺産だろう。
あの時も私はこんな風に自分を納得させようとしたのだった。仕方ないって。受け止めるしかないって。

でも今、あの時と違って強く思うのは、一番可哀相なのは当事者だっていうこと。
口にすれば当たり前だけど、かつての私は、どこか、一番可哀相なのは私だと思っていて、それを認識してしまうからこそまた辛かった記憶がある。
最低だって。こんな自分が。

でも今、猫という喋れない愛し子を見つめて、そんな感情の一切は、本当に人の勝手なんだと思い知る。

こんな小さな体で。エドゥは必死に戦っている。辛いとも苦しいともいわずに、ただ静かに。

いまはただ、その命の輝きを、戦いを目に焼き付けていたい。あとどれくらいの時間か、わからないからこそ。

ああ。でもね。
もっと一緒にいたいの。
いなくなってほしくない。

やっぱり辛いと思っちゃうよ。
弱い飼い主で、情けなくなるけど。


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